雨のGWです。
まったりと本を読んだり、料理をしたり過ごしています。
ほとんどの企業がお休みなので、時間に追われることなく、
自分のペースで時間を過ごすのは、たまにはいいですね。
大企業のペースが、社会のペースとなり、
社会全体の「時間感覚」をつくっているのではないかと聞き、
なるほど~と思いました。
それについていけない時、人はイライラするとか。。。
ここ何年かで社会全体のスピードは驚くほど速くなり、
自分が作り上げてきた何かを否定しないと、次に進めない。
長く続けていくためには、「イケイケ!ドンドン!」という働き方は、
もう違うのでは?、、、と思っていたところ、
「あえて黒星をつくる」という本の一文を読みました。
期待が大きすぎると感じたときは、それに見合う自分になるまで
あえて断る勇気も必要だとか。
負けをつくる勇気は、勝とうと頑張ることより、
私には難しいけども。。。今は、あえて黒星。
代官山の蔦屋書店は、オトナがまったりできます~^^
日曜の夜は比較的空いているとか。。
仕事もひと段落で、話題の「ロンハーマン」でいろいろと試着。
シンプルで都会的な、力の抜けた洋服たち。
これが流行っているなんて、本当に時代は草食系になったのね。。。
これがしっくり似合うには、透明感のある肌とツヤツヤの髪、
スレンダーな身体、おだやかな表情とオーラが必要。
洗練された東京のイメージが強い。
時代は、本当にライト感覚になっている。
私が研修を通じて達成感を感じるのは、
「熱く伝える時間」を持てているからではないかな・・・と
感じてしまいました。
「熱い」=「ウザイ」 という世の中。
熱意を伝えられる場面は、日常では無くなりつつあります。
「濃い」ことは、「重い」とされ、
「こだわる」ことは、「しつこい」と取られがちです。
物事や人に執着することは、「イタイ」とか、ストーカーよばわりされ(笑)
強い自己主張はしにくい空気感です。
だから、「自分の思いを伝える時間」を
仕事を通じて持てている私は幸せなんだな~と、
草食系ランチ(野菜:笑)を食べながら、ふと思いました。
でも、ヒョウ柄を着て、粉もんを愛し、
知らない人にも「あめちゃん」をあげて話しかける
大阪のおばちゃんが、私は好きかも~♪(笑)
今年も桜を満喫しました!
新人研修のこの時期は、毎年、なんだか
天から使命が降りてきている感覚に陥ります。
私欲がなくなり、すべてが社会からいただく恩恵のようで、
いつもと少し違う気持ちで登壇する毎日を過ごします。
友人と会っていても、「私」ではなく、
「公」のパブリックな自分を引きずっているのがわかります。
友人の発言やファッションや毎日の過ごし方に、
別世界を感じてしまうのです。。。
この感覚は、毎年GWまで続きます。
社会へ一歩踏み出した希望に満ちた新入社員に
私が講師として話すことは重要で、
この社会や日本の明日を左右してしまうかもしれないという、
緊張感と責任を感じます。
彼ら、彼女らの成長が、企業の成長となり、日本の成長となるからです。
心して登壇する春です。。。
今年も新人研修のピークを迎えています。
全体的に女性は元気だけど、男性がおとなしいかな~?という印象を
友人に話したら、2人の男の子の母親である彼女に、
「失敗させないことが、教育だと思っている。レールを引くのが親の役目。」と言われ、
衝撃的でした。
女の子は、いずれ結婚するからと。。。と考えがちだけど、
この不景気が続く日本で、男の子は挑戦するより安定した方が将来幸せと
親が願うのは、仕方ないのかもしれない。。。
そんな風に育ってきた新人に、
「失敗していいんだよ!挽回できるから!成長できるから!」と
熱く語る私は、相当ズレているのかな・・・・と考えていたところ、
伊集院静さんの新社会人に向けたメッセージを読みました。
以下↓
新社会人おめでとう。
君は今、どんな職場で出発の日を迎えただろうか。
それがどんな仕事であれ、そこは君の人生の出発点になる。
仕事とは何だろうか。
君が生きている証が仕事だと私は思う。
大変なことがあった東北に地にも、今、リンゴの白い花が咲こうとしている。
皆、新しい出発に歩もうとしている。
君はリンゴの実がなる木を見たことがあるか。
リンゴ園の老人が言うには、一番リンゴらしい時に手に取ってやるのが、
大切なことだ。
落ちてからは、リンゴではなくなるそうだ。
それは、仕事にも置きかえられる。
落ちるリンゴを待っていてはダメだ。
木に登ってリンゴを取りに行こう。
そうして一番美味しいリンゴを皆に食べてもらおうじゃないか。
一、二度、木から落ちてもなんてことはない。
リンゴの花のあの白の美しさも果汁のあふれる美味しさも
厳しい冬があったからできたのだ。
風に迎え。苦節に耐えろ。
常に何かに挑む姿勢が、今、この国で大切なことだ。
楽しみに観ていたTVドラマのラストに流れる
浜崎あゆみさんの歌の、最初のフレーズ、
「今日も一日ありがとう。。。」
そう強く思う春が、今年もやってきました。
「寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうと、知っているから。」という
キョンキョン(小泉今日子さん)のセリフは心に沁みました。
だから、思いっきり笑って、思いっきり泣く。。。
そんな一日を過ごせたことに、今日もありがとう!
「人生は、明日の自分に恋すること」
この歳になると、そう心から思えることで
輝くことが出来るような気がします。
今年も桜が咲きます。
桜を見れる喜びを噛みしめる
幸せな春は、もうすぐです^^
梅は見ごろですね!
今年は、梅と桜の競演を楽しめそうです~^^
昨今の20代のキーワードは、
「ホドホド」らしい。
確かに、新人研修をしていても
大きな失敗はしたくないし、
落ちこぼれたくないから、そこそこ器用に
平均点を取って、やれることをきっちりとやればね、、、といった
空気でいっぱいの世代なのかな~と思う。
大きく挑戦して失敗したら、敗者の烙印を押され、
二度と復帰できないような、夢のない社会だと感じているのかな。。。
寂しい。。。
確かに彼らは、生まれたときから不景気だし、
「安定」が一番の「安心材料」なんだろう・・・
でも、自分の「ホドホド」の基準はどこにあるんだろう?
挑戦してみて失敗して「ココが今の自分の限界か?」
とか感じないで、自分のホドホド基準がわかるのかな?
「人と比べて、どうかな?」と思っているのかな?
可能性や夢は無限大だと、思う私は楽観的すぎる?
「2番じゃダメですか?」というセリフが一時、世間を賑わせたけど、
1番を目指していたけど、結果は2番でした・・・というのはわかる。。。
最初から、2番を目指していたら、
3番や4番になってしまうような気がするんだけど。。。
「ホドホド」がよければ、自分の考える「ホドホドの一歩先」を
目指してみてはどうかな?
「ホドホドでい続ける」のは、それはそれで「一歩先の努力」が必要だからさ。。。
久しぶりの大手町での研修。
雪のちらつく中、皇居外周を走るランナー達♪
限界に挑戦していたのかな?
寒い日が続いています。
一年で、今が一番寒い時期かもしれませんね。。。
冬は、どうしても優柔不断になるらしい。
決断力が鈍るそうですね。
大事なことを決めるのは、春の方がいいと聞いて、
「なるほど~!」と思いました。
年末の大掃除をしていても、
なかなか捨てるものを決断できないのに、
ゴールデンウィークの大掃除は、
いつもサクサク進むのはそのせいか・・・と思いました。
春は、卒業と旅立ちの季節で、
すべてが前向きに進んでいく爽やかな空気に後押しされ、
頭で考え続けてきた選択肢のひとつが、
すんなりと腹に落ちるのでしょう。
今は決断できない人生の重大な結論は春まで持ち越して、
焦らずに、寒い冬はおいしいものを食べて、
ハーブティでもいただきながら、
暖かくなるのを待ちましょう~♪
研修先でお昼にいただきました!
豪華ちらし寿司です~^^